日常について、気の向くままに。
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相変わらずナダルが好きで、日本でみられるのは貴重なチャンス。
決勝まで勝ち上がってくると確信して、決勝戦のチケットを購入しました。 試合当日(10月8日)の世界ランクで2位と4位の対戦という好カード。 序盤はナダルが優勢だったけれど、中盤以降はマレーのペース。 ナダルは惜しくも準優勝でしたが、とてもいい試合で、大満足でした。 ![]() マレーはダブルスでも優勝し2冠達成。 本当に素晴らしかったです。 |
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ツワブキの花が見ごろです。
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おかげ横丁を散策してきました。
平日にもかかわらず、お伊勢はにぎわっていました。 とうふや、久しぶり! あなご丼&季節の寄席豆腐(むらさきいも)、堪能しました。 ![]() |
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8月末、木曽御嶽山に家族と行ってきた。
筋肉サポートをするスパッツを購入し、母と二人で気分は山ガール。 けれど、当日は雨。山頂付近は雷注意報が出ていた。 雨対策をしていなかったから、ロープーウェイで7合目までいって帰ろうということになった。 けれど、いざ7合目に着いてみると欲が出てきて、行けるところまで行ってみようと傘を差して登山開始。 天候のせいか、登山客はまばらなものの、私たち以外はきちんと雨装備をしている。 階段状の山道が私にはきつく、休み休み8合目にたどり着いた。 ![]() 私は8合目まで登れたことで満足していたのだが、弟は「ここまで来たら9合目を!」という。 そこで、傘スタイルのご一行は、9合目を目指して歩き始めた。 けれど、母が早々にリタイア。「ゆっくり7合目まで下山する」と離脱。 ちょうど雨足が徐々に厳しくなってきていたため、弟はペースアップをして一人どんどん登っていってしまった。 しばらく父と二人で登っていたが、「やはり母が心配だから」と父も下山。 遠く霧の中に弟の赤いリュックが調子よく登っていくのが、かすかにみえていたので、 私も行けるところまで行ってみようと登っていった。 9合目と思われる山小屋に弟が入っていったときには、私はまだ、8合目と9合目の中間を過ぎたあたりだった。 その頃から、どんどん雨風が強くなり、山道は細い小川状になり始めていた。 1人だったので、だんだん不安がつのり風よけができそうなところまで登って、 雨風が少しでも弱まるのを待ったが、さらに厚い雲がかかり9合目がみえなくなり、 足元では小さな石が流れ落ち始めていた。 もちろん、下界のほうも雲や霧にかすみ、なんとも心もとない状況。 そこで、私も決心がつき、下山開始。 無事に、8合目にたどり着くことを祈りながら歩いていると、下の方から登ってくる人がみえた。 私があきらめて降りてきた道を、ずんずん登っていくのをみて、気もちが随分落ち着いた。 8合目の小屋が見えたときには、さらにほっとした。 そして、7合目に向け、ひたすら下山していたところに、弟が追いついてきた。 聞くと弟は山頂まで登頂したのだという。 疑われてはならぬと、写メも撮ってきていた。 また、山頂の御嶽神社で木札の購入やご朱印がもらえたけれど、一文無しだったので、見ただけで帰ってきたのだそう。 木札が買えなかったのを残念がっていたが、私もご朱印帳を弟に託せばよかったと思う。 今回、もらえなかったということは、また来いということと納得。 雨で冷え切ったけれど、とにかく無事に帰ってこれてよかった。 |
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アシナガバチをよく見かけるので、
家族と近くに巣があるのだろうと前々から話していた。 つい先日、槙の木のクモの巣をはらっていた母が、そこにハチの巣を発見した。 その日は多くの来客者があるため、これは危険とすぐさま父が駆除。 うまく取り除いたものの、その中の1匹に手を刺されてしまったらしい。 始めは刺された箇所がぷっくりとふくらんでいただけだったが、 徐々に手の甲がふくらみ、ヒジ下まではれあがってしまった。 病院で薬をもらい、今は治癒に転じているが、お客様にケガがなかったのはよかった。 アシナガバチ自体は殺していないので、再び元の巣があったところに集結し、 3つほどの巣穴ができている。 よほどその場所が気に入っているのか、こちらもまた対策が必要である。 |




